全体の流れを知ろう
課題から発明創作、そして出願から特許取得までの流れを知ることが重要です
特許をとれる創作をしよう
創作段階から特許を意識することが重要です
個人の場合、じぶんを守ってくれるのは権利しかないからです
発明のブラッシュアップをしよう
特許をとったけど、すぐに他者に改良・変形・まねされた、という話はよくあります
これからの特許戦略にブラッシュアップは必須です
CQCされたクレームをつくろう
いまだ権利活用できない限定し過ぎのクレームを多くみかけます
上記のブラッシュアップと共にCQCされた適切なクレームを作成することが重要です
出願後は特許ポートフォリオを作成しよう
上記のブラッシュアップで出願に含めることができなかった着想や、今後、改良・変形・応用が予想されるものについて、ポートフォリオ(特許取得予定発明のリスト)を作成し、それぞれ発明完成後に継続的に出願・特許取得することが重要です
AIを活用しよう
上記の各段階において、いまやAIは必須アイテムです
ただ、あなたの発明は過去データにない新規な創作ですので、発明を開示したりせずに、補助的に使うようにしましょう